取り付け超簡単!マグネット式車載タブレットホルダーを買ってみた【Miracase】

どうも、ドライブ好き多趣味ブロガーのねここしゃん(@banbanuwa)です。

ドライブ好き男子にとって、
愛車の車内を快適・便利にするのは最高に楽しいですよね。まさに男のロマン。

以前、車内でスマホを設置するために「車載スマホホルダー」なるものを購入したのですが、

ねここしゃん
ねここしゃん
どうせならタブレットも車内に設置したいな・・・。

と思ったので今回は「車載タブレットホルダー」なるものを購入しました!

ねここしゃん
ねここしゃん
タブレットを車内にスタイリッシュに設置するで!

車の中にタブレットを設置することで、車内でYouTubeやNetflixとかを流すことができますし、僕は野球ファンでもあるのでDAZNで野球中継も流せるわけです。車内の快適さ・便利さが一気に上がりますよね!

ねここしゃん
ねここしゃん
もちろん運転に支障のない程度にね。

あとみなさん、お家に眠っているタブレットあったりしません?

タブレットって意外と使い道に困ったりするんですよね。
タブレットを買ったはいいものの僕のようにどこかうまく活用できていないって人多いんじゃないでしょうか。

せっかく持っているタブレットですから、車内にスマートに設置して活用しちゃいましょ。

ということで今回僕が購入したのは、マグネット式車載ホルダー「Miracase

価格も2,000円を切っていて、 Amazonのレビューでも星4と評判の良い商品です。
個人的にも、マグネット式なのでタブレットの着脱がすごく楽で使いやすくて気に入っています。なにより安い。これはありがたい。

なので僕が「Miracase」をオススメしたいのは、

  • タブレットを車内にスタイリッシュに設置したい
  • なるべく安く抑えたい
  • でも使いやすくてコスパが良いのがいい

という人たち。
安くて使いやすいタブレットホルダーを探している人はとりあえず「Miracase」で間違い無いとおもいます。

ということで本記事では、
マグネット式車載ホルダー「Miracase」についてレビューしていきたいと思います!

この記事の内容

・タブレットホルダー「Miracase」のレビュー

・実際に「Miracase」を使用した感想

・「Miracase」の良い所、残念な所

結論:安くて使いやすいタブレットホルダーなら「Miracase」で間違いなし

Miracase」でタブレットを設置した図

冒頭でも書きましたが、
Miracase」は安くてコスパの良い車載タブレットホルダーを探している人にオススメの商品です。

ねここしゃん
ねここしゃん
コスパ大事。

僕が「Miracase」をオススメする理由は以下の4つ。

  1. アームが下向きなので視界を邪魔しない
  2. 設置が超簡単
  3. マグネット式なのでタブレットの着脱が楽
  4. 2,000円以下で買える圧倒的安さ

ですね。まさしくコスパ抜群の商品でした。

ねここしゃん
ねここしゃん
それじゃ詳しくレビューしていくよ!

マグネット式車載ホルダー「MIracase」レビュー

実際に「Miracase」を設置してみた

「Miracase」外箱表面

Miracase」はAmazon価格で1,999円。
この手の車載ホルダーの相場は1,500〜2,500くらいなので、価格帯としては中間くらい。

ただあんまり安過ぎて品質が悪いのは嫌だし、かといってなるべく安く抑えたかった僕は中間の価格帯のこの商品を選びました。Amazon評価も星4と高評価だったので。

「Miracase」外箱裏面

そして「Miracase」の1番の特徴が”アーム部分が下向きになっている”という点。
アームが下向きになっていることで、運転中の視界を妨げる事なくタブレットを設置できるわけです。

こんな感じで↓

アームが下向きなので視界を妨げない

運転中の視界確保は大切ですし、視界を妨げるような設置方法をしていると道交法違反になってしまいますからね。「下向きアーム」は安心安全です。

Miracase」を設置した図

設置方法も超簡単。
ダッシュボードに吸盤で接着するだけです。

Miracase」吸盤部

吸着力は抜群で、今まで走行中に外れたりしたことはありません。
吸盤での設置なのでダッシュボードを汚すこともありませんしね。

タブレットにマグネットシールを貼った図

んで肝心のタブレットの設置方法ですが、こちらも超簡単。
タブレットの裏側に付属のマグネットシールを貼って、

Miracase」タブレット設置部

Miracase」側のマグネットとくっつけるだけ。
強力なマグネットなのでこれもまた走行中にずれたりすることは今までありません。

Miracase」にタブレットを設置した図

前述したように、「Miracase」は下向きアームタイプなので視界を妨げません。

角度を少し高めに固定した図

アーム部分の角度調整は可能なので、このように少し高めに設置することもできます。

角度をかなり高めに固定した図(あぶない)

視界を妨げるので現実的ではありませんが、このぐらいの高さにもできます。

運転席方向にタブレットを向けた図

本体とタブレットのジョイント部分も自由に角度が調整可能(360°可動)です。僕は「Miracase」を助手席側のダッシュボードに設置して、タブレットは運転席方向を向けています。角度調整の自由度が高いのはありがたいですね。

「Miracase」の良いところ

そんな「Miracase」を僕が実際に使用して感じた良いところは、

  • 下向き設置できるので視界を妨げない
  • マグネット式なので着脱が超簡単
  • 安い(2,000円以下で買える)

ですね。
繰り返し書いていますが、「Miracase」はアームが下向きに伸びているので運転中の視界を妨げません。本体とタブレットのジョイント部分の可動域も広いので、自分が納得いく角度・方向にタブレットを固定することが可能。とても自由度が高い商品でした。

あと肝心の本体とタブレットの着脱方法も超簡単。
強力なマグネット式なので、走行中にずれたりすることも一切ありません。片手で装着、取り外しなんかも可能です。

最後は価格ですね。2,000円以下で買えるのはやっぱりありがたいです。
安い割にAmazonでの評価も高いので、コストパフォーマンスは抜群の商品だと思います。自信を持ってオススメできますね。

「Miracase」の残念なところ

逆に「Miracase」の残念たところは、

  • マグネットがタブレットのデザインを損ねる

ですね。
これはもうマグネット式車載ホルダーの宿命なんですが、この手はタブレットの裏面にマグネットシールを貼らなければいけません。

なのでタブレット本体のデザイン性を損ねてしまいます。僕は大して気にならないんですが、気にする人は気にしますよね。

タブレットにシールを貼るのでデザイン性は損ねる?

僕の場合、このタブレットは常に車内に設置していて他で使用することがないので裏面に何が貼られていようが気にはならないんですけどね。車内以外に持ち出して使用する場合はデザイン性という意味で気になる人もいるかもしれません。

おすすめ車載タブレットホルダー「Miracase」まとめ

ということで本記事では、
おすすめの車載タブレットホルダー「Miracase」について紹介してきました。

繰り返しになりますが、
手軽に安く買えて、コストパフォーマンスの高い車載タブレットホルダーを探しているという人に「Miracase」はオススメです。安いし、設置も簡単だし、設置した後の安定感も抜群ですしね。

ねここしゃん
ねここしゃん
まさにコスパ抜群。

男子にとって、
自分の車の車内をオシャレ・便利にカスタマイズしていくのはまさにロマン。男のロマンです。

タブレットをカッコよく設置するだけで車内のオシャレさは抜群に向上しちゃうので個人的に超オススメです。この機会にぜひ「Miracase」を使って車内にタブレットを導入してみてくださいね。

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました!