大名作『MOTHER』のBGMが良すぎるから解説する

任天堂の伝説的ゲーム『MOTHER』のBGMって良すぎませんか?

『MOTHER』の音楽って当時のファミコンソフトの中でも群を抜いているんですよね。
まず作曲がムーンライダースの鈴木慶一。
普通にガチのミュージシャンがゲームのBGMを担当しているんです。
ここからしてまずやばいですよね。

今でこそゲーム音楽ってかなり重要視されてますけど、当時はまだまだゲーム音楽って立場低かったんですよ。
なんせ当時のファミコンソフトのメモリって1MBくらい。
なので当時は「いやいやBGMにそんなメモリさけないよ」っていう時代だったんですね。

そんな中、『MOTHER』は当時としては破格の容量をBGMに費やしていました。

製作陣のこのゲームにおける「音楽」への並々ならぬこだわりが感じられますよね。

ということで本記事では、
任天堂の大名作ゲーム『MOTHER』の音楽について詳しく解説していきたいと思います。

目次

【余談】ちなみに僕『MOTHER』やったことないです

初っ端から余談なんですが、
実は僕、『MOTHER』をプレイしたことないです。

「プレイしたこともないくせに偉そうに語るなよ!」と思うかもしれませんが、逆に考えてください。

やったこともないのにBGMを好きになるって、MOTHER凄くない?

僕がMOTHERの音楽にハマったきっかけは、
僕が大好きなYouTubeチャンネル「みのミュージック」に投稿された、MOTHERの音楽を解説する動画がきっかけでした。

ちなみにこの動画↓

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この記事を書いた人

多趣味の素晴らしさを発信するブロガー。
”多趣味は人生を豊かにする”がモットーで男子がワクワクする趣味の魅力を発信中。

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